凶悪犯罪者をネット上で晒すという趣味

人殺しが社会復帰できないような世の中になるのが理想です(笑) 
 

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松永太・緒方純子(北九州連続監禁殺人事件)

 
この『松永 太』という鬼畜は、恐らく日本犯罪史上で最も狡猾で残忍な犯罪者じゃないでしょうか。
1日でも早く死刑執行して欲しいとこだけど、どうやらまだ最高裁係属中のようです。
身の毛もよだつ鬼畜とも悪魔とも思える所業、耐えられる方のみ詳細をご覧ください。

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北九州監禁殺人事件(きたきゅうしゅうかんきんさつじんじけん)
2002年(平成14年)3月に北九州市小倉北区で発覚した監禁、殺人事件である。

家族に殺し合いをさせ、児童にまで殺人や遺体の解体を行わせており、世界的にもほとんど類をみない残虐な事件と言える。
あまりの残虐さに、第一審で検察側は「鬼畜の所業」と容疑者男女を厳しく非難した。
■事件の加害者
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・松永太
1961年4月28日生。北九州市小倉北区出身。両親は畳屋。
七歳のとき父が実家の布団販売業を引き継ぐため柳川市に転居。高校卒業数年後に父の店を受け継ぎ有限会社化のちに株式会社にする。社名ワールド。1992年に指名手配されるまで詐欺商法を繰り返す。1992年前妻と離婚。
一審(福岡地裁):死刑(笑)、二審(福岡高裁):死刑(笑)、ふざけたことに上告中。お前は早く死ね(笑)
生きていてもどうしようもないゴミクズ。こいつが生きてても誰も得しないし社会にとって不利益。

・緒方純子
1962年2月25日生。久留米市出身。短大を出て幼稚園教諭になる。
1980年、同窓生である松永太に誘われ、1982年頃から交際が深まる。その後、松永太と共に指名手配になる。松永太によるDV被害で精神的に支配されていた。
一審(福岡地裁):死刑、二審(福岡高裁):無期懲役、検察側上告。
非常に頭が弱い女だが、弱みを握られDVされ精神的に支配されていたなど同情の余地もあり。

■事件の概要
 事件は、少女A(当時17歳)が祖父の家に助けを求めてきたことから始まる。
当初は松永太と緒方純子の2人による「少女への傷害と監禁事件」と思われた。
しかし、暴行を行ったと思われる松永太と緒方純子が、容疑や名前も含めて完全黙秘を続け、身元もはっきりわからなかった。
 その後、少女Aの証言により松永太と緒方純子は少女の父親Bの知り合いで、5~6年前から4人で暮らすようになったが、暮らし始めて約1年後に父親Bが行方不明になり、その後は3人で暮らしていたことがわかる。
 後日、別の場所で4人の子どもが発見される。少女は、この4人の世話をさせられていた模様。
4人のうち、発見された双子の子どもの親は、ここに預けられていたことすら知らなかった。
残り2人については後日、DNA鑑定で松永太と緒方純子の子供と判明。

 数日後、少女Aが「自分の父親B(当時34歳)は松永太と緒方純子に殺された」と証言したことから、事件は大きく動くことになる。
さらに、少女Aは、緒方純子の父親C(当時61歳)、母親D(当時58歳)、妹E(当時33歳)、妹の夫F(当時38歳)、姪G(当時10歳)、甥H(当時5歳)の6人が殺害され、遺体は解体されて海などにばらまかれたと証言した。
 警察は、少女Aの証言を元に「殺害現場と思われる場所の配管」まで切り出し、DNA鑑定を行ったが、時間がたっていることと、なにより7人の遺体がすでに完全に消滅しているため、物的証拠が何もないという状態であった。

最後は、緒方純子が自白することで改めて事件の概要が判明した。
なお、松永太には本件以前にも暴行・監禁・詐欺・殺人などの容疑があるが証拠不十分により立件されていない。

■事件の詳細
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【1994年10月】
北九州市のマンションで松永太と緒方純子は少女Aと父親Bと同居を開始。
【1996年2月】
マンションから逃げ出そうとした父親Bを風呂場に何日も閉じ込め、食事制限や拷問を繰り返した。食事は一日一回、インスタントラーメンや丼飯一杯。10分以内に食べ終わらないと通電した。つらい姿勢や直立不動を長時間強要し、少しでも動けば通電した。2月という寒い季節に、一切の暖房器具も寝具も与えずワイシャツ1枚で風呂場で寝かせていた。
父親Bが栄養失調のため嘔吐や下痢を繰り返すようになると、その吐瀉物や大便を食べることを強要し、その他にも裸にし冷水を浴びせる、殴打する、空き瓶で脛を長時間にわたって執拗に殴るなどの虐待を続けた。
2月26日に父親Bが死亡。松永太は遺体処理を緒方純子と少女Aに命じる。緒方純子と少女Aはノコギリやミキサーで遺体を解体し、公衆便所や海に捨てた。
【1997年】
同じマンションで緒方純子の親族6人が松永太・緒方純子と同居を開始。緒方家は財産のほとんどを松永被告に吸い取られていた。松永太は家族全員に通電による虐待を繰り返し、食事も満足に与えなかった。
12月21日、松永太は緒方純子の父親Cを緒方純子に殺害させる。遺体は残された緒方家親族によって少女Aの父親Bと同様の手段により解体・遺棄される。
【1998年】
1月20日、松永太は緒方純子の妹の夫F、緒方純子の妹Eに緒方純子の母親Dを絞殺させる。手をかけたのは妹の夫F、足を押さえたのは妹Eとされる。
2月10日頃、松永太は緒方純子の妹の夫Fと緒方純子の姪Gに緒方純子の妹Eを殺害させる。手をかけたのは妹の夫F、足を押さえたのは姪Gとされる。
4月8日頃、虐待と不十分な食事で栄養失調の状態にあった緒方純子の妹の夫Fは、高度の飢餓状態に基づく胃腸障害を発症。しかし、松永太は医師の適切な治療を受けさせず同マンション浴室内に閉じ込めたまま放置して衰弱させ、4月13日頃胃腸障害による腹膜炎で死亡させた。
5月17日頃、松永太は緒方純子の姪Gに緒方純子の甥Hを殺害させた。すでに殺害されていた母親(緒方純子の妹D)に会わせると騙した上、緒方純子の姪Gに緒方純子の甥Hを殺害させた。足を押さえたのは監禁されていた少女A、手を押さえたのは緒方純子とされる。
6月7日頃、松永太は監禁していた少女Aに電気コードで緒方純子の姪Gの首を絞めさせ、感電死もしくは窒息死させた。

殺害された被害者は順次、残った家族の手によってノコギリでバラバラにされ、その後ミキサーにかけられた。緒方純子は肉汁をペットボトルに入れ、近くの公衆便所から流し証拠隠滅を図った。松永太は決して自分の手を汚そうとしなかった。

【1996年~1997年】
松永太は緒方純子と共謀し1996年12月30日から1997年3月16日にかけ女性と二女(当時3歳)を同市小倉南区のアパート二階の四畳半和室に閉じこめ、入り口には南京錠をかけて監禁。
電気コードに取り付けた金属製クリップで女性の腕などを挟み通電させるなど、連日暴行を続け「逃げようとしたら捕まえて電気を通す」などと脅迫した。
女性は3月16日未明、すきを見て部屋の窓から路上に飛び降り脱出したが、その際、腰の骨折や肺挫傷などの重傷を負った。また松永被告は女性に対し、「母親から金を引き出せ」などと脅迫し、現金を奪った。
【2002年】
3月6日早朝、マンションで監禁されていた少女Aが脱出し犯行が発覚。翌日、松永太・緒方純子が逮捕される。
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何故、殺害された被害者は逃げられなかったのか?
松永太はヤクザでも肉体派・武闘派でも無いのに、誰一人として立ち向かう者も無く精神を支配されていった。
そういうところがこの事件の恐ろしいところであり、松永太の巧妙かつ残忍なところなのでしょう。
どのように家族が精神を支配されていったのかは、他のサイトさんで詳しく記載されているところもありますので興味がある方は検索してみてください。
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ジャンバラヤ(メキシカン風ピラフ)

Author:ジャンバラヤ(メキシカン風ピラフ)
軽微な犯罪は別として、他人の尊い命を奪うような鬼畜は更生不可能だろ常識的に考えて(笑)
自分の住む町や近所に人殺しが引っ越してきたら、誰だって歓迎しないし嫌なものです。
そういう支援は、人権団体や人権屋弁護士の方々の自費でよろしく頼んます。

 
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